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トマト 
リコピン
トマトの赤い色の素になる色素は、カロチンとリコピンです。
このリコピンは、ビタミンEの100倍もの抗酸化能力があります。

リコピンの1日の摂取量
リコピンは、1日当たり15?必要とされています。これを、トマトや加工品でとるには・・・
トマト・・・約500g(Lトマト2個 )
プチトマト・・・約250g(約17個)
トマトジュース・・・約160g(1本弱)
ホールトマト・・・約170g(1/2缶弱)
トマトピューレ・・・約60g(大さじ4杯弱)
トマトケチャップ・・・約75g(大さじ4杯強)

トマトケチャップ
トマトケチャップの濃い赤色は、トマトが凝縮された色。たくさんのリコピンを含み、カロリーはマヨネーズの1/5しかありません。

効果的な摂り方
牛乳と一緒に。牛乳の脂肪分によってリコピンの吸収が高まり、また女性に不足しがちなカルシウムもあわせて補うことができます。
油に溶けやすいという性質もあるので、オリーブオイルなどを使ってトマトソースにしたり、シチューなどに使ったりと、料理に使うことで吸収率が高まります。

リコピン以外の栄養
人間が生きていくための大切な物質として欠かせないのが、ビタミンやミネラル。食の北米化や偏食が進む現代、ガンや生活習慣病の主な原因がビタミンやミネラルの不足にあると指摘する研究者もいます。
トマトは、それらの大切な栄養素を実にバランスよく含んでいます。ビタミンA(カロチンとして)、ビタミンCなどに加えて、ビタミンB1、B2などのビタミンB群やビタミンEが含まれていて、またミネラルではカリウムやマグネシウムのほか、カルシウム、鉄、亜鉛、セレンを含んでいます。
また、トマトには、ペクチンという水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。最近、血糖値や血中コレステロール濃度の低下、発ガン物質の除去などの働きがあり、さまざまな病気の予防に有効であることがわかってきました。
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プロフィール

みぷー

Author:みぷー
生年月日:1974年5月24日
出身:高知県
現住所:埼玉県
家族構成:夫・長男(04.2.7生)
好きな芸能人:藤井フミヤ
好きな食べ物:唐揚・エビフライ

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